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ニューヨークで入浴中

駐在妻のNY生活日記

両親が遊びに来て思うこと

思うこと

こんにちは!

今日も秋晴れ爽やかなニューヨークでした。

 

前回ちらっと書きましたが、ちょっと前両親がはるばる遊びに来てくれました^^

忘れる前に感じたことを残しておきたいなーと思ったので書いちゃいます。

 

 

初めて感じた寂しさ

 両親を見送る朝、今までの人生で初めて寂しいと感じました。もちろん、旦那さんに会えなくて寂しい…♡みたいなのは今までもありましたよ!笑 

でも両親に対してはあまりなかったんです。

地元から上京した時も、ニューヨークに来る時も、結婚する時も。涙ぐむ母を見て申し訳ないなと思うことはあっても、寂しいとはあまり感じたことが不思議となかった…

 

でも今回初めて寂しいと心の底から思ったんです。

なんでかなーと考えてみると、気を使わず一緒に過ごせる、私のことを大切に想ってくれている家族がいることの有難さに気付いたんですね。(え、みんなもう気付いてる…?)家族ってやっぱり特別だったんですね。

これまでは、両親が遊びに来るって聞くとなんだかちょっと面倒に感じることもありました。(我ながら最低な娘だわ…)今回も色々準備しなきゃいけないプレッシャーがストレスに感じることも…

ただ、いざ、両親が来てみると、本当に嬉しかった。

もう60歳近く、海外の食事も苦手で、心配性で治安も不安な中で、長時間飛行機に

乗って会いに来てくれただけで、嬉しくて仕方なかった。

 

両親を見送った後、いつもの道が違って見えました。本当に全然違ったんです。

両親と一緒に歩いたことで、知らない街の道から、思い出のある街の道に変わったような…なんか、街に親近感?思い入れ?を感じて、いつもの景色が変わったんですよね。

初めての不思議な感覚でした。

 

結局心に残った気持ちは感謝

なんか感謝で気持ちがいっぱいになりやすいんです、最近。

この時も最後に残った気持ちは感謝でした。

 

空港で見送るときに、両親に「寂しい」と人生で初めて言いました。そんなこと言ったら心配かけるかなぁとか思ったけど、なんか言えました。

 

そしたら感謝の気持ちでいっぱいになりました。

・会えなくて寂しいと思える人がいること

・会えなくて寂しいと思ってくれる人がいること

・寂しいという気持ちを聞いてくれる人がいること

・寂しさを感じれる時間があること

・寂しさに気づかせてくれたこと

・両親とニューヨークで1週間過ごせたこと

 

全部が有難く感じました。

「特定の誰かに」ではなく、今置かれている環境に対する感謝の気持ちがいっぱい。

すると、「今」を作ってくれた旦那さんや両親や会社の人や友人など、全てが有難く感じるんです。ちょっと冷たいスーパーの店員まで…笑

 

今までは寂しいと感じると、辛くて、悲しくて、原因を探す傾向がありました。「ネガティブに考える自分が悪いのかな」とか、「仕事辞めたからかな」とか、「旦那さんがこうしてくれないからかな」とか…

でも今は、もちろん寂しさも不安もイラ立ちも感じるけど、最終的にはその感情を感じることに納得できて終わることが多い気がします。だからすごく気持ちが楽になりました^^

 

東京で働いていた時とは全然違った時間を過ごしてます。

もしかすると、ぐだぐだと考えている時間があるならもっとすべきことがあるんじゃないかと、思う人もいるかもしれないし、自分でもたまに思うこともあるけど、一旦今は良しとします。笑 

 

今日から語学学校も始まったし、また新しい発見がありそうです!

今はまだやる気満々!サボらずに最後まで通えるかな…

 

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