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ニューヨークで入浴中

駐在妻のNY生活日記

最近気づいたこと:働いている人の方が偉いと思ってた

思うこと

こんにちは!

今日は雨模様のニューヨークです。

 

これは先日天気が良かった日のニューヨーク!(今日は写真撮らなかったので…w)

さてさて、今日は久しぶりに「思うこと」シリーズ。(え、そんなシリーズない?w)

 

ここ数ヶ月、精神的に穏やかな毎日が続いていてました。

もちろんたまには元気がなかったり、イライラしやすい時もあるけど…

「ホルモンバランスがくずれてるせいかな、まぁこんな日もあるさ。」と流してみたり、

「何が気に入らなくてイライラしてるんだい?私。」と自分に聞いてあげたり。

旦那さんを責めるわけでもなく、自分を責めるわけでもなく、平和に解決されていました。

 

でも先日、何日かなぜか機嫌が優れない日が続いて…

 ちょっとしたことでイライラして旦那さんに当たったり、気分が沈みやすかったり。

「どうしたの?」と優しい旦那さんが質問し続けてくれたおかげで気づきました。

 

私…

「働いている人の方が偉い」と思ってました。

最近ストレスフリーな生活してるわーと思ってたけど、無意識で、「働いていないから」我慢してることいっぱいありました。

 

ぶらぶら買い物したり、学校行ったり、家事したりして疲れても、

「働かないで好きなことやってるんだから疲れちゃダメでしょ」とか。

なんか少し悩むことがあっても「働いてないんだから大した悩みじゃないでしょ」とか。

欲しいと思った服があっても「働いてないんだからもっと安いものでいいでしょ」とか。

 

旦那さんから頼み事されると、私も疲れて動きたくない時でも「旦那さんは働いて疲れてるんだから私がしなきゃ」とか。

旦那さんがちょっといい服を買おうとすると、私は値段見て服買うのやめるけど「旦那さんは働いているんだからいいでしょ」とか。

 

こんな感じで、「働いていない」という理由で、自分のこと大切にしてあげれてないことがたくさん…

この考えは当たり前だと思ってましたが、もし人からこんなこと言われたら悲しすぎません!?w そりゃぁ機嫌も悪くなるわw

旦那さんにそんなこと言われたことはないんですが、勝手に思い込んでたんですね。

きっと、働いていた頃に「働いてるんだから…」と思って行動してたからかな?

 

もちろん、旦那さんが働いてくれているおかげで生活できているので、感謝はとーってもしています。

していますが、働いているかどうかで、偉いかどうかを決めるのは違うなーと。

 

全員に平等に与えられた1日24時間のうち、10時間ぐらい?を、旦那さんは働くことを選択して頑張ってます。

私は日本に残り働くことを選択しないで、旦那さんとニューヨークで過ごすことを選び、新しい環境で自分と向き合い、生活を楽しむことを頑張ってます。

24時間をどう過ごすかを、それぞれが選択し、それぞれが頑張ってるんだから、その時間の過ごし方に優劣もないし、「働いている方が偉い」もないなと思ったんです。

 

これに気づいたことで、旦那さんと別の時間を過ごす10時間を一生懸命遊ぶもよし、一生懸命勉強するもよし、堂々と疲れるほど何かをしてもいいんだと思えました。

 

お金がないと生活はできないので、なかなか伝わりにくに考えかもしれませんが、

私の中では、無意識にあった固定観念が壊れた気づきだったので、書き留めておきました。

(よくわからなかったらごめんなさい…!)

 

もしかしたら、駐在妻じゃなくて、日本で残業なしの仕事をしたとしても同じように「たくさん働いている」旦那さんが偉いって思ってたかもしれない。

将来、何らかの理由で日本に帰っても働けない可能性だってある。

旦那さんが働けなくなって、私だけが働く可能性だってある。

そんな時に「働いているから」「働いていないから」という理由で、自分のことをないがしろにしたり、逆に、偉いと勘違いしたりしないようにしようと思う。

 

きっとこの気づきは、私にとって大切な気づき。

 

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